目次

監修について

この記事は薬機法・景品表示法に配慮し、広告・表示表現を監修しています

小知和 洋希

化粧品製造販売業 総括製造販売責任者

カラリア社内 薬事・広告表現担当

小知和 洋希Hiroki Kochiwa

日焼け止めジェルとは?

日焼け止め 種類
ジェルタイプの日焼け止めは、透明でみずみずしい使い心地が魅力。仕上がりやテクスチャー重視の方におすすめのアイテムです。

以下、テクスチャーの軽い順に上から、「ジェルタイプ」「乳液タイプ」「クリームタイプ」の特徴を紹介します。

ジェルタイプ ・ベタつきにくい
・白浮きしない
・脂性肌の方におすすめ
乳液タイプ ・保湿力が高い
・伸びがいい
・肌にやさしい
クリームタイプ ・保湿力が高い
・汗・水に強い
・クレンジングが必要
ジェルタイプの日焼け止めは水分量が多いため、肌のテカリ防止や皮脂によってメイク崩れしやすい方におすすめのアイテム。

一方で「軽めの付け心地が好きだけど、日焼け止めによる肌のツッパリは避けたい」という方は、ジェルより保湿力が高い、乳液タイプの日焼け止めを選ぶとよいでしょう。

日焼け止めジェルのメリット

日焼け止めジェル
【日焼け止めジェルのメリット】
・伸びがよい
・ベタつきにくい
・色移りしない
ジェルタイプの日焼け止めは、水分量が多く伸びがよいので、肌にスッと馴染んでくれるのが魅力。

白浮きしにくいので、日焼け止めを塗った後に下地やファンデーションを重ねても、発色の邪魔をしません。

水のようなテクスチャーでスルスルと塗り広げられるので、ボディ用の日焼け止めとしてもおすすめ。

また身体に日焼け止めを塗ると、衣類への色移りが気になりがちですが、ジェルタイプは透明なので、衣類の変色の心配もいりません。

日焼け止めジェルのデメリット

日焼け止め デメリット
【日焼け止めジェルのデメリット】
・落ちやすい
・保湿力が低め
日焼け止めジェルは水分量が多いので、他タイプの日焼け止めに比べて落ちやすいのが残念なポイント。

汗をたくさんかく日や、海・プールなどのレジャーシーンには向かない可能性があります。

ジェルタイプの日焼け止めを使うときは、2時間に1回を目安にこまめに塗り直しをすることを心がけましょう。

またジェルタイプの日焼け止めは油分が少ないため、他タイプの日焼け止めに比べて保湿力が低い商品が多いです。

そのため日焼け止めジェルを使うときは、スキンケアで肌に水分を補ってから日焼け止めを塗るようにしてください。

日焼け止めジェルを選ぶ4つのポイント

ポイント①白浮きしにくいか

ノンケミカル日焼け止め
紫外線をカットする成分のうち、「紫外線散乱剤」が使用されている日焼け止めは白浮きしやすいというデメリットがあります。

紫外線防御成分には「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類あり、そのうち「紫外線散乱剤」は酸化亜鉛などの白い粉末を使用しています。

日焼け止めによる白浮きを抑えたい方は、「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル処方」と記載のあるアイテムは避けるようにしましょう。

ポイント②落ちにくさ

白浮き
日焼け止めジェルはみずみずしいテクスチャーで伸ばしやすい一方で、クリームやミルクタイプと比較すると肌に密着しにくく汗や擦れなどで落ちやすいといわれています。

そのため、汗をかきやすい夏場や塗り直しのタイミングがない日は、汗や水、擦れに強い日焼け止めジェルを選ぶようにしましょう。

具体的には「ウォータープルーフ」「フリクションプルーフ」の表記がある日焼け止めを選ぶのがベスト。

また「UV耐水性★」と「UV耐水性★★」という表記があるアイテムは、海水浴やプールなどで水に浸かっても日焼け止めの効果が持続されることを示しています。

水に触れる機会が増える夏のレジャーのときはとくに落ちにくさに注意するようにしましょう。

ポイント③肌荒れのしにくさ

美肌
紫外線防御成分のうち、「紫外線吸収剤」は皮膚上で紫外線を吸収し、化学的に紫外線ダメージをカットする成分。皮膚上で化学反応が起こるため、敏感肌の方は肌荒れしてしまう可能性もあります。

「紫外線吸収剤」を使用していないノンケミカル処方の日焼け止めは、紫外線を物理的に反射するため、肌への刺激が少ないです。

敏感肌の方や紫外線吸収剤の日焼け止めで肌荒れしたことのある方は、「ノンケミカル処方」や「紫外線吸収剤不使用」の記載のある日焼け止めを選ぶのがおすすめです。

またSPF・PA値の高い日焼け止めは肌への負担が大きく、肌荒れの原因になることも。

敏感肌の方や、日焼け止めで肌荒れがひどくなってしまったことがある方は、肌荒れ防止成分が含まれているアイテムを選ぶようにしましょう。

具体的にはセラミド・ナイアシンアミド・CICAなどの成分は保湿力も高く、日焼け後の乾燥ケアにも効果抜群です。

ポイント④SPF/PA値

SPF/PA
「SPF・PAは高ければ高いほどいい」と思って日焼け止めを選んでしまっていませんか?

じつはSPF・PA値が高いほど肌への負担が大きくなります。
SPF50+/PA++++ 炎天下で長時間過ごすとき
SPF30~40/PA+++ 短時間の外出や屋外スポーツ
SPF25~30/PA++ 室内で過ごす時間が長いとき
「とりあえずSPF・PA値の高い日焼け止めを」と選んでしまっていると、肌荒れの原因になりかねません。

使うシーンやライフスタイルに合わせて、適切なSPF・PA値の日焼け止めを選ぶようにしましょう。

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日焼け止めジェルおすすめ20選

ここではおすすめの日焼け止めジェル20選を紹介します。肌へのやさしさや、落ちにくさに着目してピックアップしました。

自分い合った日焼け止めをピックアップしてみてください。

1.ANESSA「パーフェクトUV スキンケアジェル NB」

SPF/PA SPF50+/PA++++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/✕
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ◯/◯
種別名称 化粧品
「パーフェクトUV スキンケアジェル NB」は、「オートモイストバランス技術」を搭載しており、肌の水分バランスを一定に保ってくれる日焼け止め。

汗でベタつく屋外でも、エアコンで乾燥しやすい室内でも、潤いを保ちながらベタつかず、快適に紫外線対策をすることができます。

ヒアルロン酸をはじめとした保湿成分が多く配合されており、日焼け止め特有のツッパリ感を感じません。

透明なジェルで白浮きしにくく、衣類への色移りも気にせず使うことができます。

2.KOSE「雪肌精 スキンケアUV エッセンスジェル N」

SPF/PA SPF50+/PA++++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/◯
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ◯/✕
種別名称 化粧品
「雪肌精 スキンケアUVジェル」は、水分を保持してくれる柔軟なポリマーをコーセーで初採用した日焼け止め。

軽やかな薄膜がベタつき感を感じさせず、みずみずしい肌をキープしてくれます。

3種のハトムギ成分(保湿成分)配合で、うっかり乾燥しがちな夏でも潤いをチャージし、化粧ノリをよくしてくれます。

透明感パウダーも配合されており、皮脂を吸収しながら透明感のある仕上がりにしてくれます。

3.スキンアクア「スーパーモイスチャージェル」

SPF/PA SPF50+/PA++++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/✕
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ◯/✕
種別名称 化粧品
「スーパーモイスチャージェル」は、光耐久カプセルNEO*採用で、UVカット機能の低下を防いでくれる天然由来成分を配合した日焼け止め。

3つの保湿成分を配合しており、日焼け止めによる肌のツッパリ感を感じません。

花粉やホコリなどの有害物の肌への付着を防ぎ、健やかにキープしてくれます。

*ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、シリカ(UVカット成分)

4.キスミーマミー「マミー UVマイルドジェルN」

SPF/PA SPF33/PA+++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/✕
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ✕/✕
種別名称 化粧品
「マミー UVマイルドジェルN」は、デリケートな肌を持つ小さなお子様にも使えるよう設計された、肌にやさしい日焼け止めジェル。

石鹸で簡単に洗い流すことができ、肌負担になりにくいのが魅力。

食品成分で作られているので低刺激なうえ、着色料・香料・防腐剤・鉱物油・アルコール不使用で、敏感肌の方にもおすすめのアイテムです。

ヒアルロン酸をはじめとした保湿成分を豊富に配合しており、うっかり乾燥しがちな肌にうるおいチャージしてくれます。

5.ちふれ「日焼け止めジェルUV」

SPF/PA SPF50+/PA++++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/✕
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ◯/✕
種別名称 化粧品
「日焼け止めジェルUV」は、みずみずしく伸びがよいミルキージェルの日焼け止め。

スキンケア感覚で使うことができる滑らかな質感で、ベタつき感もありません。

化粧下地としても代用することができ、メイクの時短にも大活躍。

ウォータープルーフでSPF・PA値も高いので、夏のレジャーの日などにぴったりの日焼け止めジェルです。

6.NIVEA「ニベアUV ウォータージェルEX」

SPF/PA SPF50+/PA++++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/✕
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ◯/✕
種別名称 化粧品
「ニベアUV ウォータージェルEX」は、化粧水ベース70%配合で、肌の乾燥の軽減にこだわった日焼け止めジェル。

エアコンなどによってうっかり乾燥してしまいがちな夏ですが、豊富な保湿成分が肌の潤いを長時間キープしてくれます。

肌なじみがよく、ナチュラルな仕上がりにしてくれるのがポイント。

顔・身体の両方に使うことができ、化粧下地としても代用できます。

7.専科「ミネラルウォーターでつくったUVジェル」

SPF/PA SPF50/PA+++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/✕
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ✕/✕
種別名称 化粧品
「ミネラルウォーターでつくったUVジェル」は、ミネラルウォーターを使用しており、付け心地のよさにこだわった日焼け止め。

みずみずしいテクスチャーが魅力で、素肌感覚で自然な仕上がりにしてくれます。

さらさらベビーパウダーが使用されており、皮脂をしっかり抑えてくれます。

石鹸で簡単に洗い流すことができ、肌負担を最小限に減らしてくれるアイテムです。

8.アリィー「クロノビューティー UV EX」

SPF/PA SPF50+/PA++++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/✕
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ◯/◯
種別名称 化粧品
「クロノビューティー UV EX」は、水相成分約65%配合で、肌にしっかり密着してくれるテクスチャーが魅力の日焼け止めジェル。

肌にしっかり密着してくれるので、マスクやタオルを使っても落ちにくいのもポイント。

水や擦れに強いのはもちろん、汗によって日焼け止めが落ちてしまうのも防いでくれます。

チリやほこりなどの有害物の肌への付着を防ぎ、健やかな状態でキープしてくれます。

9.無印良品「日焼け止めジェル」

SPF/PA SPF50+/PA++++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/✕
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ◯/✕
種別名称 化粧品
「日焼け止めジェル」は、5種のセラミドが配合されており、肌の潤いをしっかりキープしてくれる日焼け止め。

香料・着色料・鉱物油・パラベン・アルコール無添加の低刺激設計で、肌にやさしく、敏感肌の方にもおすすめのアイテムです。

軽めの使用感で、顔・身体の両方に使用可能。スルスル伸びてくれるので、摩擦を減らして全身に塗り広げることができます。

10.アユーラ「ウォーターフィールUVジェルα」

SPF/PA SPF50+/PA++++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/◯
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ◯/✕
種別名称 化粧品
「ウォーターフィールUVジェルα」は、ブルーライトや花粉などの大気汚染物質を、肌に付着させないようにブロックしてくれる日焼け止めジェル。

水分の粒子を細かくし、水分量を増やすうるおいジェル処方で、肌に潤いをチャージし、みずみずしい仕上がりにしてくれます。

保湿成分が角質層までしっかり浸透し、肌表面のベタつきを軽減。

着色料やアルコールなどが無添加で、肌へのやさしさにこだわったアイテムです。

11.ベルディオ「UVモイスチャージェルN」

SPF/PA SPF50+/PA++++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/◯
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ◯/✕
種別名称 化粧品
「UVモイスチャージェルN」は、CICA(ツボクサエキス)をはじめとした保湿成分が豊富に配合されている日焼け止め。

保湿成分が角質層にまで浸透し、内側からしっかり潤った肌をキープしてくれます。

1歳のデリケートな肌にも使える低刺激設計で、敏感肌の方にもおすすめのアイテム。

とろっとした肌なじみのよいテクスチャーなので、ストレスフリーに使えるのも嬉しいポイントです。

12.紫外線予報「さらさらUVジェルF」

SPF/PA SPF45/PA+++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/✕
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ✕/✕
種別名称 化粧品
「さらさらUVジェルF」は、香料やアルコール、着色料など肌への刺激となる成分が無添加の日焼け止め。

1歳のデリケートな肌にも使用することができる低刺激設計で、肌へのやさしさにこだわったアイテムです。

石鹸で洗い流すことができ、W洗顔がいらないので肌との摩擦を最小限に減らすことができます。

コラーゲンなどをはじめとした7種の植物エキス(保湿成分)が配合されており、保湿力も十分にある日焼け止めジェルです。

13.athletia 「スキンプロテクション UVジェル」

SPF/PA SPF50+/PA++++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/◯
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ◯/◯
種別名称 化粧品
「スキンプロテクション UVジェル」は、自然由来成分88%配合で、落ちにくさに徹底的にこだわった日焼け止めジェル。

水や擦れはもちろん、汗によって日焼け止めが落ちてしまうのを防いで、UVカット効果を長持ちさせてくれます。

崩れの原因となる皮脂を抑える「皮脂トラップ技術」を搭載しており、皮脂によって日焼け止めが落ちてしまうのだけでなく、テカリやベタつきまで防いでくれます。

紫外線散乱剤の表面をコーティングする設計なので、白浮きしにくく、1本で全身の紫外線対策をすることができます。

14.DHC 「パーフェクト UVジェル」

SPF/PA SPF50+/PA++++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/✕
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ◯/◯
種別名称 化粧品
「パーフェクト UVジェル」は、スキンケア成分81%配合で、エイジングケア(年齢に応じた)もしてくれる日焼け止めジェル。

豊富な保湿成分が角質層までしっかり浸透し、うっかり乾燥しがちな夏の肌もしっかり潤わせてくれます。

クリアヴェール効果で光をふんわり反射し、ハリ・ツヤ感のある明るい仕上がりにしてくれるのもポイントです。

15.アネッサ「ブライトニングUVジェル NA」

SPF/PA SPF50+/PA++++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/◯
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ◯/◯
種別名称 医薬部外品
(販売名:アネッサ ブライトニングUV ジェル NA)
「ブライトニングUVジェル NA」は、トラネキサム酸(有効成分)がメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防いでくれる日焼け止めジェル。

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことで、肌の透明感を守り、自然なトーンアップをしてくれます。

3種のパールが配合されており、黄ぐすみのないナチュラルで透明感のある仕上がりが魅力。

化粧下地としても代用でき、メイクの時短にもぴったりのアイテムです。

16.ドクターシーラボ「UV&BRIGHTウォータリーミルキーゲルN」

SPF/PA SPF50/PA++++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/◯
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ✕/✕
種別名称 化粧品
「UV&BRIGHTウォータリーミルキーゲルN」は、保湿力に徹底的にこだわった日焼け止めジェル。

アセチルヒアルロン酸Na(保湿成分)と呼ばれる、通常のヒアルロン酸より深く角質層に浸透することが確認されている保湿成分を配合。

紫外線によって乾燥しがちな肌に潤いをチャージし、透明感のある仕上がりにしてくれます。

保湿成分が角質層にまで浸透してくれるので、肌表面にベタつきが残りません。

乾燥肌の方や、日焼け止め特有のツッパリ感が苦手な方にぴったりのアイテムです。

17.ミノン「ミノンUVマイルドジェル」

SPF/PA SPF38/PA+++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ✕/◯
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ✕/✕
種別名称 化粧品
「ミノンUVマイルドジェル」は、ノンケミカル処方で肌にやさしい設計の日焼け止めジェル。

短時間の外出や、紫外線を多く浴びないショッピングの日などはこれ1本で十分でしょう。

香料や着色料、アルコール、パラベンなどの肌への刺激になる成分が無添加で、敏感肌の方におすすめです。

石けんでオフすることができるので、W洗顔が必要なく、肌との摩擦を減らすことができるのも嬉しいポイント。

デリケートな赤ちゃんの肌にも使用することができます。

18.雪肌精「UVトーンアップ」

SPF/PA SPF35/PA+++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ✕/◯
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ✕/✕
種別名称 化粧品
「UVトーンアップ」は、ラベンダーのカラージェルがスーッと伸び、肌をワントーン明るくしてくれる日焼け止めジェル。

肌に血色感や透明感を与えて、素肌感を残しながら自然にきれいに見せます。

洗顔料やボディソープで洗い流すことができ、W洗顔が必要ないので、日焼け止めをオフするときの摩擦も小さめ。

ノンケミカル処方で敏感肌の方にもおすすめのアイテムです。メイクを簡単に済ませたいときにもぴったり。

19.by365(バイサンロクゴ)「パウダリーUVジェル」

SPF/PA SPF50+/PA++++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/✕
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ◯/✕
種別名称 化粧品
「パウダリーUVジェル」は、素肌のようにベタつきがなく、ナチュラルな仕上がりにしてくれる日焼け止めジェル。

CICA(保湿成分)を中心とした保湿成分が豊富に配合されており、紫外線によってつい乾燥しがちな肌に潤いをチャージしてくれます。

保湿成分が角質層までしっかり浸透するので、肌表面にベタつきが残りません。

香料やパラベン、鉱物油などの肌の刺激になりかねない成分が無配合で、肌を健やかに守ってくれます。

20.サンカット「サンカット パーフェクトUV ジェル」

SPF/PA SPF50+/PA++++
紫外線吸収剤/紫外線散乱剤 ◯/✕
ウォータープルーフ/フリクションプルーフ ◯/◯
種別名称 化粧品
「サンカット パーフェクトUV ジェル」は、汗や衣類による擦れなどによる日焼け止めの“うっかり落ち”を防いでくれる日焼け止めジェル。

「スーパーストレッチフィット処方」により肌表面に膜を作って、日焼け止めの効果を守ってくれます。

汗や擦れだけでなく、花粉やほこり、チリなどの環境ストレスからも肌を守り、健やかな肌に仕上げてくれるのがポイントです。

日焼け止めジェルに関するQ&A

日焼け止めジェルは落ちやすい?

日焼け止めジェルは水分の割合が多いので、落ちやすいのがデメリット。汗や衣類との間瀬戸によって日焼け止めの効果が落ちてしまいます。

そのため日焼け止めジェルは、2~3時間を目安にこまめに塗り直しをするようにしましょう。

顔の塗り直しをするときは、手の甲に日焼け止めジェルを乗せて、スポンジでやさしくたたくように馴染ませてください。

擦ってしまうとメイクがヨレてしまう可能性があるので、注意してください。

日焼け止めジェルの使用期限は?

日焼け止めジェルの使用期限は、未開封で3年以内、開封後で1年以内といわれています。

夏しか日焼け止めを使わないという方は、ワンシーズンで使い切るようにしましょう。

黄色く変色していたり、油のようなニオイがしたり、駅の分離状態が目立ったりしたら注意が必要。

とくにノンケミカル処方の日焼け止めは要注意です。

紫外線吸収剤を使った日焼け止めより劣化しやすいので、期限をしっかり守るようにしましょう。

使用期限を過ぎた日焼け止めを使うと、肌トラブルの原因になりかねません。

日焼け止めジェルは、常温で日の当たらない場所で保管することが重要。高温多湿になりやすい場所や冷蔵庫では保管せず、品質を損なわないようにしてください。

日焼け止めジェルの正しい塗り方は?

【日焼け止めジェルを顔に塗るときのポイント】
・スキンケアの直後に塗る
・手の上で塗り広げない
日焼け止めジェルは水分量が多いため、スキンケアが肌になじむ前に塗ってしまうと、メイク崩れやムラの原因になります。

また手の上で日焼け止めを塗り広げてから肌にのせてしまうと、手に日焼け止めが残り、塗りムラの原因になってしまいます。

正しい塗り方を知り、日焼け止めの効果をしっかりキープするようにしましょう。

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テクスチャーで選ぶならローションタイプもおすすめ

ジェルタイプの軽めの塗り心地が好きな方は、ローションタイプの日焼け止めもおすすめ。

ジェルタイプに比べてテクスチャーは少し重ためですが、ベタつきにくいのが特徴。

保湿力もあるので、乾燥しやすい方はローションタイプを試してみてください。

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監修: カラリア編集部

Instagramでフォロワー数20万人超の香りに特化した情報をお届けしているアカウント「カラリアマガジン」を運営。
当メディアの記事はInstagramのフォロワー様に答えていただいたアンケート結果や口コミ、カラリア 香りの定期便でのランキングや口コミなどのデータをもとに作成しております。

注意事項

※ 掲載されている情報は記事執筆時点のものです。最新情報は公式ホームページなどでご確認ください。

※ 掲載商品はこちらで紹介した効果・効能を保証したものではありません。ご購入の際は、各商品の公式サイト等をご確認ください。

※ 入浴剤にダイエットやデトックス効果が認められている商品はありません。

※ 「美白」は、メラニンの生成を抑え、しみやそばかすを防ぐことを指します。

※ 「日焼け防止」とはメラニンの生成を抑え、日やけによるしみ・そばかすを防ぐことを指します。

※ 「エイジングケア」とは、老化防止のことではなく年齢に応じたケアのことで、年齢を重ねた肌にうるおいを与えることを指します。(ボディクリーム等の記事に導入)

※ 「エイジングケア」とは、若返りを意味するものではなく、頭皮や髪を清潔に保ち、毛髪にうるおいやハリ・コシを与えることを指します。(シャンプー等の記事に導入)

※ 「浸透」とは、角質層への浸透を指します。

※ 「髪への浸透」とは、角化した毛髪部分の範囲内への浸透を指します。

※ 「アレルギーテスト済み」は、すべての人にアレルギーが起きないということではありません。

※ 「パッチテスト済み」は、すべての人に皮膚刺激が発生しないということではありません。

※ 「スティンギングテスト済み」は、すべての人に皮膚トラブルがおこらないということではありません。

※ 「ノンコメドジェニックテスト済み」は、すべての人にコメド(ニキビのもと)が発生しないということではありません。

※ 「ボリュームアップ」とは毛髪にハリやコシを与え、ボリューム感を与えたように見せることを指します。

※ 「ベタつき防止・ケア」とは、洗髪後に頭皮を健やかに保つことを指します。

※ 「育毛」は、頭皮や毛髪を清潔にすることで毛髪がすこやかに保たれることを指します。

※ 「毛髪の補修」とは物理的に損傷を補い繕うことであり、治療的な回復のことではありません。

※ 「小じわの改善」とはうるおいにより乾燥による小ジワを目立たなくすることを指します。

※ 「ピーリング」とは洗浄、拭き取り行為などによる物理的効果によるものを指します。

※ 「くすみ」とはメーキャップ効果によるものを指します。

※ 化粧品に疲労回復効果はありません。

※ 使用者の感想は商品の効能効果を保証するものではありません。

※ 化粧品に「治癒、回復、改善」の効果はありません。

※ ニキビケア商品のうち、ニキビを治す効果が認められているのは医薬品のみで、化粧品・医薬部外品にはニキビを治す効果が認められていません。

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