日焼け止め下地とは?メリットも解説
紫外線を防ぎながら、メイクのりをよくする下地効果があります。
日焼け止めを塗ってから化粧下地を塗るという、2つの行程が1回で済むのが最大のメリット!
メイクの時短につながり、圧倒的なタイパを実現してくれます。
さらに肌に乗せるアイテムが減ることで、化粧崩れや肌への摩擦ダメージを抑えることも◎
近所の買い物などのちょっとした外出にもぴったり!日焼け止め下地とパウダーでベースメイクを軽く済ませることができます。
化粧下地に代用できる日焼け止めには、商品に「化粧下地になる」ことが記載されています。
化粧下地用の記載がない商品は、日焼け止め効果しかないので注意が必要です。
日焼け止め下地の選び方
SPF/PA値で選ぶ
| 日常使い | SPF10~20、PA+ |
| 短時間の外出 | SPF30、PA++ |
| 日差しの強い場所(海水浴など) | SPF50、PA+++ |
PAは肌の真皮にまでダメージを与える紫外線A波を防ぐ目安で「+」で表記され+から++++の4段階構成。PA値は+の数が多いほど効果が高くなります。
それぞれの数値は、使うシーンに合わせて選ぶとよいでしょう。
カラーで選ぶ
パーソナルカラーや仕上がりのイメージに合わせて選ぶと、理想の肌に近づくことができます。
| ラベンダー | 透明感アップ |
| ピンク | 血色感をプラス |
| イエロー | くすみを飛ばす |
| グリーン | 肌の赤みをとばす |
| ベージュ | 毛穴をカバー |
| ホワイト | 自然に明るさだけをプラス |
成分で選ぶ
| 肌タイプ | おすすめの成分 |
|---|---|
| 敏感肌の方 | ノンケミカル処方 シカ配合
パッチテスト済み
アルコールフリー
無香料
|
| 乾燥肌の方 | ヒアルロン酸 コラーゲン
プラセンタ
|
| 美容成分が欲しい方 | スクワラン ビタミンC誘導体
ポリフェノール
|
| 環境ストレスが気になる方 | 紫外線以外をカットする機能
花粉(※)、PM2.5(※)、ブルーライト、近赤外線カットなど
|
敏感肌の方は低刺激なアイテム、乾燥肌の方は保湿成分が配合されているアイテムを選ぶといいでしょう。
紫外線吸収剤が配合されていると肌なじみがよい一方で、肌への負担が大きかったり、環境に悪影響を及ぼしたりすると言われています。
ノンケミカル処方もおすすめです。ノンケミカル処方とは、紫外線吸収剤が配合されていないということ。
ケミカル処方に比べて、SPFやPA値が下がってしまうこともありますが、海のレジャーを楽しむ方や敏感肌の方にぴったりです。
使用感で選ぶ
| 日焼け止め下地のタイプ | 特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|
| クリームタイプ | もったりとしたテクスチャー | 乾燥肌向け |
| ミルクタイプ | とろっと濃厚なテクスチャー | 乾燥肌、敏感肌向け |
| ローションタイプ | 化粧水のように使える
さらさらテクスチャー
|
乾燥肌、敏感肌向け |
| ジェルタイプ | ベタつかない
みずみずしいテクスチャー
|
敏感肌、脂性肌向け |
| スプレータイプ | 広範囲につけやすい
さらさらテクスチャー
|
オイリー肌向け |
| パウダータイプ | 余分な水分を吸収する
さらさらテクスチャー
|
オイリー肌向け |
ジェルタイプは、ファンデとの相性で「モロモロ」が出やすいとも言われています。しっかりハンドプレスしてなじませてから使うのがおすすめ。
また近年は、クリームの保湿力とジェルの軽さを両立した「ジェルクリームタイプ」がトレンドになりつつあります。
ファンデーションは必要?
1.カバー力があるかどうか
2.仕上がりの質感
3.崩れにくいかどうか
1.カバー力があるかどうか
軽い補正のみの場合は、ファンデを重ねて肌色を均一に整えるのが正解。
1本で「肌が綺麗に見える」と感じるなら、ノーファンデで軽やかに仕上げるのも素敵です。
2.仕上がりの質感
ツヤが出すぎてテカリに見えてしまう場合は、ファンデやフェイスパウダーで質感を抑えて。
マットすぎて 透明感が足りないと感じたら、ツヤ系のファンデやハイライトをプラスしてみましょう。
3.崩れにくいかどうか
脂性肌の方は皮脂による崩れを防ぐために、下地の上からファンデで蓋をすることで、メイクの持ちが格段にアップします。
乾燥肌の方は保湿力の高い下地だけで十分な場合も多いですが、乾燥が気になるなら美容液成分たっぷりのファンデを薄く重ねるのがベスト。
厚塗りは乾燥を加速させるので注意が必要です。
【ノーファンデ派】これ1本で完成!トーンアップ&補正特化
1.ラ ロッシュ ポゼ「UVイデアXL プロテクショントーンアップ」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | ホワイト ローズ+(ピンク)
クリア(透明)
ティント(ベージュ)
|
パラベンフリーで無香料の低刺激設計なので、敏感肌の方におすすめ。紫外線だけでなく、PM2.5や花粉などの大気中物質から肌を守ってくれます。
保湿成分や整肌成分が配合されているので、日焼け止め特有のツッパリ感がなく、しっとりうるおいます。
赤み・くすみが気になる方にはホワイトがおすすめ。
メイクアップ効果により、しっかりトーンアップしてくれるので、ナチュラルな仕上がりがお好みの方は、ノーファンデでもよいでしょう。
毛穴・テカリが気になる方はクリアタイプがおすすめ。塗った後も素肌感のある、自然な仕上がりにしてくれます。
血色感のあるツヤ肌に仕上げたい方はローズ+がおすすめ。肌の明るさを底上げしてくれます。
美しい素肌感を演出したい人にはティントがおすすめ。肌悩みをナチュラルにカバーしてくれます。
伸びがよいので、つい付けすぎてしまわないように注意しましょう。付けすぎるとテカリの原因になります。調整しながら少量ずつ加えるのがおすすめです。
2.ポール & ジョー「プロテクティング プライマー」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | 00:ライトピンク 01:ライトベージュ
02:オレンジベージュ
|
メイクの崩れにくさにこだわり、2025年により使いやすいアイテムに生まれ変わりました。
お肌の乾燥は、メイク崩れの1番の原因です。
リニューアルされた「プロテクティング プライマー」には、リン脂質ポリマーやナイアシンアミドなどの保湿成分を新配合。
よりお肌の乾燥に寄り添った化粧下地になりました。
またカバー力の高さにも定評があり、1本で肌が綺麗に見えると好評!
パッケージもかわいらしいデザインなので、プレゼントにもぴったりですね。
3.コスメデコルテ「サンシェルター マルチ プロテクション トーンアップCC」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | ライトベージュ ベージュピンク
|
カバーとトーンアップに優れたアイテムです。
ひと塗りでパッと明るい肌を演出できるのが嬉しいポイント。
なめらかな質感なので、ムラなく顔全体に塗ることができます。
毛穴・肌の凹凸をしっかり隠してくれ、シミや色ムラをナチュラルにカバー。
カバー力もしっかりありますが、自然な仕上がりなので、透明感も残してくれます。
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)などの保湿成分もたっぷり配合しており、うるおう肌を1日中キープ。
紫外線はもちろん、ちり・花粉などからも肌をしっかり守ってくれます。
軽いメイクであれば、「サンシェルター マルチ プロテクション トーンアップCC」1本で十分でしょう。
4.ELIXIR「ルフレ バランシング おしろいミルク(カバータイプ)」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | ライトベージュ ベージュピンク
|
「ルフレ バランシング おしろいミルク C」と「ルフレ バランシング おしろいミルク」の2タイプ展開。
「ルフレ バランシング おしろいミルク C」は、自然に色ムラをカバーし、トーンアップしてくれる朝用乳液。ノーファンデの日にもお使いいただけます。
ファンデーションをする日には「ルフレ バランシング おしろいミルク」がおすすめ。ファンデーションのりをよくしてくれます。
どちらも化粧水の後すぐ付けられるので、忙しい朝にはぴったりです。
乳液なのでテクスチャーは軽めでベタベタせず、ナチュラルな素肌感を演出してくれます。
ファンデーションなどを上に重ねなければ、クレンジングなしで落とせるのも嬉しいポイント。
皮脂と水分のバランスを整えて、おしろい効果でテカリと毛穴の両方にアプローチします。
5.アクセーヌ「スーパーサンシールド ブライトヴェール」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | ピンクベージュ クリームベージュ
|
カバー力と自然なトーンアップが魅力。汗・水に強いウォータープルーフタイプです。
ナチュラルにキレイな肌を演出してくれるのが嬉しいポイント。
セラミド、水添レシチン(保湿成分)が肌の内側と外側の両方からアプローチ。肌に潤いをもたらすだけでなく、潤いバリアを立て直します。
保水成分が肌表面に保護膜を作ってくれ、水分蒸発を防止してくれます。
紫外線吸収剤を使用しないノンケミカル処方なのも魅力。
クリアな素肌感を残しながら、肌の不調を自然にカバーしてくれるので、ファンデなしでも十分です。
素肌を明るく見せたい方はピンクベージュ、ナチュラルな肌を好む方はクリームベージュがおすすめ。
6.d’Alba(ダルバ)「ウォータフル トーンアップ サンクリーム」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | カバーアップ(ベージュ) グリーン
パープル
ピンク
|
韓国で人気の下地で、水光肌メイクにもうってつけのアイテム。
自然なトーンアップ効果で、ワントーン明るくみせてくれます。
カバーアップ(ベージュ):脂性肌の赤みが気になる方へ
グリーン:乾燥肌の赤みが気になる方へ
パープル:脂性肌の黄みが気なる方へ
ピンク:乾燥肌の黄みが気になる方へ
塗った瞬間にスッと伸びてくれるので、ベタつき感を残しません。
これ1本で気になる毛穴や色ムラを自然にカバーしてくれるので、ファンデいらずのツヤ肌に仕上げることができます。
7.TIRTIR「マスクフィット トーンアップシリーズ」
| SPF/PA | SPF30/PA++ |
| カラー | 【トーンアップエッセンス】 ベージュ
グリーン
パープル
コーラル
|
| SPF/PA | SPF50/PA++++ |
| カラー | 【トーンアップクリーム】 ピンク
イエロー
ベージュ
|
水分を感じるしっとりしたエッセンスと、やわらかなテクスチャーのクリームがあります。
乾燥肌の方には、しっとりした水分エッセンステクスチャーの「トーンアップエッセンス」タイプがおすすめ。
水分たっぷりのテクスチャーが肌にスッとなじみ、ベタつきを残しません。
混合肌や脂性肌の方には、サラッと密着してくれる「トーンアップクリーム」タイプがおすすめ。
どちらも肌に水分をしっかり残しながら、なめらかな仕上がりにしてくれます。
スキンケア・紫外線カット・トーンカバーを全て叶えてくれるので、1本でベースメイクを完成させられます。
肌に優しいノンケミカル処方なのも魅力。敏感肌の方でも使いやすいアイテムです。
【絶対崩さない派】テカリ・皮脂をブロック!鉄壁キープ
1.プリマヴィスタ「スキンプロテクトベース」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | ベージュ ラベンダー
フレッシュグリーン
クリアブルー
|
外では汗で皮脂が出てしまうけど、室内では肌が乾燥してしまうという方も多いのではないでしょうか。
「スキンプロテクトベース」はプリマヴィスタ独自開発のオールデイプロテクト処方。皮脂テカリからも、肌の乾燥からも守ってくれます。
微粒子カバーパウダーも配合されており、毛穴を自然にカバーし、自然に明るくトーンアップ。
伸びもよく、ベタつきが気にならないので、夏でも快適に使える日焼け止め下地です。
2.マキアージュ「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | ヌーディーベージュ ラベンダー
ミント
イエロー(マツキヨココカラ限定)
|
サラッとした使用感でベタつきがなく、メイク崩れもしにくい日焼け止め下地です。
マキアージュ独自の「湿度オートセンサー」技術が使われており、湿度に応じて肌内部への水分の通しやすさの調節が可能。
湿度が高いときは皮脂を吸着してテカリを防ぎ、乾燥を感じるときには水分を放出することで、崩れにくさを実現しています。
肌の凹凸や毛穴をぼかしてカバーしてくれるので、透明感のある仕上がりに。控えめなツヤ感を出してくれます。
厚塗り感が出ないので、オフィスメイクなどにもぴったりです。
肌なじみのよいゆるめのテクスチャーも魅力。簡単に、ムラなく伸ばすことができます。
3.ファシオ「くずれ・日焼け防止下地」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | ホワイト ピンクベージュ
ミントブルー
ラベンダー
|
スーパーウォータープルーフで、汗や水によって化粧崩れしやすい夏にも安心して使えます。
ノンケミカル処方で、敏感肌の方でも使いやすいのも魅力。オーガニック植物抽出成分配合で、肌に優しい使い心地にこだわった日焼け止め下地です。
軽い付け心地で、肌にピタッと密着してくれます。密着度が高いのでよれにくく、時間が経っても化粧崩れしにくいです。
毛穴や肌のくすみもしっかりカバーして、ナチュラルでキレイな肌に。
ナチュラルメイクがお好みの方は、「くずれ・日焼け防止下地」+パウダーでも十分きれいに仕上がるでしょう。
オリーブ果実油(保湿)などの保湿成分が肌にしっとりうるおいを与え、保ってくれるのも嬉しいポイントです。
コスパがよいアイテムなので、何を買えばいいかわからない方はまずこちらのアイテムを試してみるのも良いかもしれません。
4.ALLIE「クロノビューティ フェイシャルジェルUV EX」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | 無着色 |
みずみずしいジェルで、つけ心地抜群!
ジェルタイプのテクスチャーが肌にしっかり密着し、長時間肌に潤いを残してくれます。
透明なので、ファンデの邪魔をしないのが魅力です。日焼け止めの白浮きが気になる方にもおすすめですよ!
ヒアルロン酸(保湿)配合で、たっぷりとうるおいチャージしてくれます。つやっぽい肌に仕上げてくれるのも嬉しいポイント。
摩擦に強いので、マスクをしている日でも化粧崩れしにくいです。
石鹸で楽に落とせるので、休日のちょっとしたお出かけやリモートワークにもぴったりです。
5.花王「ビオレUVアクアリッチ エアリーホールドクリーム」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | 無着色 |
瑞々しさと軽やかさを両立したテクスチャーの、密着スフレクリームです。
日焼け止めの重さやベタつきが苦手という方でも、快適な使い心地。
また湿度に応じて、膜の厚みが変化してくれます。
蒸し暑く汗ばむ環境ではベタつかず、室内などドライな環境では乾燥しにくいので、メイクが崩れにくいのがうれしいポイント。
【スキンケア重視派】日中も美容液成分で満たす!敏感肌・エイジングケア
1.ORBIS「オルビス リンクルブライトUVプロテクター N」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | 無着色 |
最高クラスのUVカットを叶えながら、今あるシワを改善し、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぎます。
さらに、大気中のチリ、ホコリやブルーライトなどの外的刺激からも肌を保護。
まるでスキンケアの延長のような日焼け止め下地で、日中の時間を丸ごと「エイジングケア(※)タイム」に変えてくれます。
日焼け止め特有のキシキシ感を抑え、のびの良いみずみずしいテクスチャーにもこだわりが◎
(※)年齢に応じたお手入れ
2.資生堂「エッセンス スキングロウ プライマー」
| SPF/PA | SPF25/PA++ |
| カラー | ピンク |
ナイアシンアミド(うるおい保護成分)やグリセリン(保湿成分)などが、肌のバリア機能をサポート。肌にハリを与え、潤いのあるもちもち肌にしてくれます。
メイクを落とした後も肌に潤いを残してくれるので、スキンケア感覚で使うことができます。
SPFとPA値も高すぎないので、乾燥の季節の紫外線対策にぴったりです。
みずみずしくライトなテクスチャーが肌にぴったり密着。日焼け止めを塗った後に起こりやすい肌のツッパリも感じず、ストレスフリーに使うことができます。
発色があまり強くないので、ベースメイクの邪魔をしません。
アレルギーテスト済みの商品です。(※全ての方にアレルギーや皮膚刺激がないというわけではありません)
3.カネボウ「DEW UVデイエッセンス」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | ホワイト |
ファンデーションなどを塗った場合はクレンジングが必要ですが、メイクをしない場合は洗顔料で落とせます。
カネボウ独自開発のヒアルロン酸Na、アセチルグルコサミン(保湿成分)配合。乾燥による小ジワまでしっかりケアしてくれます。
ウォーターベースのなめらかなテクスチャーも魅力。スルスルと伸びてくれるので、塗布時の摩擦を抑えることができます。
肌への密着度も高く、マスクなどによる擦れに強いのも嬉しいポイントですね。
美容液・化粧下地・UVカットと3つの機能があり、保湿効果も高くベタベタしないのが特徴。
汗・水に強いウォータープルーフで、ファンデーションとの相性もよく、人気のアイテムです。
4.SK-Ⅱ「ジェノプティクスCC プライマー」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | ミントグリーン ロージーピンク
ナチュラルベージュ
|
SK-IIの代名詞とも言える独自成分「ピテラ™(※)」を贅沢に配合した、まさに美容液のような日焼け止め下地です。
使うほどに素肌を美しくしてくれるアイテムで、毎日使うのが楽しくなりそう!
絶妙な色設計により、肌の色ムラを自然に整えるカラーコントロール効果も優秀。
新色のミントグリーンは、気になる赤みを均一カバーしてくれます。
(※特別な酵母の株から独自のプロセスで発酵させ生み出した、SK-II独自の整肌成分)
5.アディクション「スキンプロテクター ソフトグロウ」
| SPF/PA | SPF40/PA+++ |
| カラー | ブルーベージュ |
「スキンプロテクター ソフトグロウ」は高い保湿力があるのが魅力。
紫外線のダメージによって乾燥しやすくなる肌を、やさしく潤してくれます。
ヒドロキシアパタイト(皮脂吸着成分)配合で、皮脂によるメイク崩れをカバー。夏場の化粧崩れを軽減してくれます。
美容液のようにみずみずしいテクスチャーが、やわらかい透明感を出してくれるのも嬉しいポイント。テカリを抑えつつ、明るくトーンアップしてくれます。
スルスルと伸びてくれるので、塗布時の摩擦も抑えることができます。
6.&be「UVプライマーリッチモイスト」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | ベージュ ピンク
ブルー
|
肌に透明感を与えてくれる微細パールを配合。肌にツヤを与え、シミ・シワなどの肌悩みをカバーしてくれます。
ソメイヨシノ葉エキスやマンダリンオレンジ果皮エキスなどの保湿成分も贅沢に配合。
紫外線による乾燥ダメージを防ぎ、潤いを長時間残してくれます。
しっかり発色しますが、伸びがよいので、ファンデーションの色の邪魔をしません。
毛穴やクマなどのも自然にカバーしてくれるので、ナチュラルメイクの方はコンシーラーを使わなくてもよいでしょう。
ノンケミカル処方で、敏感肌の方でも使いやすいのも嬉しいポイント。
SPFとPA値も高く、保湿力も十分にあるので、オールシーズン使いやすいアイテムです。
7.LANCÔME「UV エクスペール トーン アップ ローズ」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | ピンク ホワイト
ベージュ
|
白浮きせず綺麗にトーンアップし、自然な血色感あるツヤ肌に仕上げてくれます。
ナチュラルな仕上がりなので、ファンデーションを重ねることで、よりトーンアップ効果を得られるでしょう。
しっかり肌にフィットしてくれて、厚塗り感が出ないのも嬉しいポイント。
ワサビノキ種子エキス、セイヨウハッカエキスなど植物由来の整肌成分も贅沢に配合されており、肌の潤いを保持してくれます。
なめらかなテクスチャーで、ムラなく伸ばしやすいです。
UV効果が高い商品ですが、肌への負担を感じず化粧崩れもしにくいアイテムです。
8.RMK「ルミナス メイクアップベース」
| SPF/PA | SPF22/PA++ |
| カラー | ベージュ |
「ルミナス メイクアップベース」の最大の魅力は、保湿成分が贅沢に配合されていること。
ヒアルロン酸やアセチルグルコサミンなどの保湿成分がもっちりした肌を実現し、潤いを長時間キープしてくれます。
くすみや色ムラなどをしっかりカバーし、自然なツヤ感を残しつつ肌悩みに寄り添ってくれます。
みずみずしく、なめらかな使い心地で、肌にスッとなじんでくれます。
紫外線防止効果があまり高くないので、室内で過ごす時間が長い日に使うとよいでしょう。
9.SOFINA ip「スキンケアUV 03」
| 分類 | 医薬部外品 販売名:ソフィーナ iP スキンケアUV 03
|
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | 無着色 |
天然植物由来の有効成分「カモミラET」を配合。
紫外線を浴びた後に、メラニンを作るための情報伝達を抑えてくれます。
さらに日焼け後のほてりや肌荒れを防ぐ成分も配合。
同ラインには乾燥肌向けの「スキンケアUV 01」、皮脂が気になる方向けの「スキンケアUV 02」も展開されています。
10.キュレル「潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | ピンク |
乾燥肌や敏感肌の方は、ファンデーションを塗ると、肌のごわつきが気になってしまうということはありませんか?
「潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース」はキュレル独自開発の「スキンプロテクト膜」を採用。
ファンデーション塗布時に下地と混ざりにくくなり、肌にみずみずしく密着してくれます。
微細パール配合で、肌のツヤ感をアップさせ、自然なトーンアップをしてくれます。
みずみずしく、伸びのよいテクスチャーも魅力。ベタつきを気にせず、ストレスフリーに使うことができます。
ノンケミカル処方なので、敏感肌の方でも使いやすいアイテムです。
11.ミノン「ブライトアップベースUV」
| SPF/PA | SPF50+ PA++++ |
| カラー | ピンクベージュ |
このアイテムの魅力は、保湿成分をたっぷり配合していること!
9種類の保潤アミノ酸を配合しているので、しっとりとしたうるおい肌を1日中キープしてくれます。冬の乾燥+紫外線対策にもぴったり。
乾燥による化粧崩れも防いでくれるので、メイク直しをする時間のない日でも、しっかりキープしてくれます。
伸びのよいテクスチャーで、肌の凹凸も自然にカバーしてくれます。
ノンケミカル処方なので、敏感肌の方でも使いやすいアイテムです。
ピンクベージュのクリームが、肌を明るくみせてくれます。軽く化粧したい日はこれ1本で十分です!
【高コスパ・デイリー派】コスパ抜群!惜しみなく使える実力派
1.CANMAKE「マーメイドスキンジェルUV」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | 無着色 ホワイト
CICAミント
ピュアパープル
|
カラーは4種類展開。肌のお悩みに合わせて、自分の好みのカラーを選ぶことができます。
自分の肌がイエベなのかブルベなのかわからない方は、透明タイプを使っておけば間違いないでしょう。どんな肌色の方にも自然になじんでくれます。
明るくトーンアップをしたいという方は、ホワイトタイプがおすすめ。ナチュラルな白肌を実現してくれます。
赤み・くすみを補正したいという方はミントがおすすめ。ツボクサ葉エキス(整肌成分)が配合されており、肌のキメを整えてくれます。
肌の黄みを抑えたいという方は、パープルがおすすめ。肌のくすみを抑えてくれ、日本人特有の黄みをカバーしてくれます。
ジェルタイプのテクスチャーで、ベタつきが残らず、軽めの仕上がりに。
紫外線予防効果も高く、全身に使うことができます。
単品使用の場合、洗顔料やせっけんで簡単に洗い流すことができます。
2.CEZANNE「UVトーンアップベース」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | ホワイト ピンク
|
5種類の美容成分を配合し、肌に潤いを与え、ツヤ肌に仕上げてくれます。
ソフトフォーカス効果パウダー配合で、毛穴をぼかし、目立ちにくくしてくれるのも嬉しいポイント。
お肌にやさしいノンケミカル処方で、敏感肌の方も乾燥肌の方も使いやすいです。
軽いテクスチャーが肌にさらっとなじみます。
カラーは2種類。明るいツヤ肌に仕上げるホワイトと肌に血色を与えるピンクです。
SPFとPA値も高く、保湿力もしっかりあるので、紫外線を多く浴びる夏のレジャーの日などにおすすめのアイテムです。
3.スキンアクア「トーンアップ UV エッセンス」
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| カラー | ラベンダー ブルー
ピンク
ミント
ホワイト
|
肌をワントーン明るく仕上げたい方は、ラベンダーがおすすめ。自然な透明感を出してくれます。
肌の赤みを消したい方は、ミントがおすすめ。ニキビ跡の赤みなどを抑えてくれます。
血色感のある肌に仕上げたい方は、ピンクがおすすめ。青クマなどをカバーし、自然な血色感を出してくれます。
肌の透明感をアップさせたい方は、ブルーがおすすめ。肌を明るく見せて、肌の黄みを抑えてくれます。
さりげないトーンアップがしたい方は、新色ホワイトがおすすめ。パール無配合なのでスクールメイクにも◎
みずみずしいテクスチャーが、ベタつくことなく肌になじむ人気のアイテムです。
体にも使うことができ、全身の紫外線対策を「トーンアップ UV エッセンス」1本で済ませられます。
4.なめらか本舗「スキンケア UV下地」
| SPF/PA | SPF40/PA+++ |
| カラー | ピンク |
低刺激でノンケミカル処方なので、敏感肌の方や乾燥肌の方にもおすすめです。
皮脂吸着パウダーが、余分な皮脂を吸着し、メイクが崩れるのを防ぎます。
色ムラ・赤みをしっかりカバーしてくれ、素肌感を残しつつ肌になじんでくれます。
どのタイプのファンデーションでも相性がよく、使いやすいです。
1本で化粧水・美容液・乳液・クリーム・UVカット・化粧下地の6役のアイテム。
洗顔後はこのUV下地1つでOKなので、時短できるのが嬉しいと人気の商品です。
みずみずしく、ベタベタ感のないテクスチャーも嬉しいポイント。伸びがよいので、摩擦をあまり気にせず、塗り広げることができます。
石鹸で簡単に落とせるのも魅力。クレンジングを使わない分、肌への負担が軽減されます。
日焼け止め下地の塗り方
日焼け止め下地を使う場合
両頬・額・あご・鼻先とパーツごとに日焼け止め下地を少しずつ乗せ、面積の広い箇所から伸ばしていきます。
顔全体に均一に伸ばした後、綺麗なスポンジで軽くたたき込んで馴染ませるとファンデーションのノリもよくなりますよ。
おでこのTゾーンや小鼻周りなどの皮脂が気になる部分はとくに丁寧に塗ると、テカリと化粧崩れ防止につながります。
日焼け止めと化粧下地を別で使う場合
日焼け止めは5点置きして、頬や額などの広い部分から丁寧に塗り広げていきます。
ここでムラの無いように、しっかり塗り広げておかないと、化粧下地を重ねた後にベタつき感が残ってしまうので注意が必要です。
化粧下地は皮脂が出やすいTゾーンを、やや薄めに塗ることを意識しましょう。Tゾーンを薄めに塗ることで、メイク崩れを抑えることができます。
仕上げにはスポンジを使うのがおすすめ!余分な油分を吸収してくれるので、均一に塗り広げることができます。
日焼け止めの正しい塗り方が気になる方は、こちらをチェック!
知らなきゃ後悔!日焼け止め下地のいろいろ
日焼け止めと化粧下地、それぞれの役割は?
日焼け止めは紫外線(UVAとUVB)から肌を守り、紫外線によるシミやシワなどを防ぐ効果があります。
一方で化粧下地は、肌の質感を整え、ファンデーションのノリや、化粧崩れを予防する役割があります。
毛穴や色ムラを補正する役割もあり、仕上がりの美しさを高めるのも特徴です。
日焼け止めと化粧下地は両方塗るべき?
しかし外でのレジャーなどをするときは、化粧下地だけでは紫外線をしっかり予防できません。
紫外線をたくさん浴びることが見込まれるときには、化粧下地と日焼け止めを併用するようにしましょう。
一方で日焼け止めは、肌トーンをコントロールする機能を主軸としては作られていないため、化粧下地そのもののように使うのは難しいです。
日焼け止めは汗やこすれに弱いものが多いので、化粧下地を併用しないとすぐに落ちてしまいます。
日焼け止めはあくまで+αとして考えたほうがよさそうです。
日焼け止めと化粧下地の塗る順番は?
正しい順番は以下の通りです。
①基本的なスキンケア(化粧水、乳液など)
②日焼け止め
③化粧下地
④ファンデーション
ただし、スプレータイプ・パウダータイプの日焼け止めはメイクの上から使用できるため例外です。
このようなタイプの日焼け止めは、メイク直しや日焼け止めを追加で塗りたいときなどに適しています。
日焼け止め
・無色の商品を選ぶ
・できるだけ均一に塗り広げるが、厚塗りしない
化粧下地
・色の薄い化粧下地は、全体に塗り広げる
・色つきの化粧下地は、目立たせたい部分にのみ塗る
色の薄い化粧下地は、日焼け止めのようにしっかり塗り広げるようにしましょう。
色がしっかりついている化粧下地は、全体に塗ると顔のメリハリがなくなってしまうので、目立たせたい部分にのみ塗るのがポイントです。
顔の印象を明るく見せるために、化粧下地を目の下の三角ゾーンを中心に乗せ、塗り広げていくのも重要!
汗や皮脂、肌への摩擦で落ちてしまう可能性があるので、数時間おきに塗り直しをすることをおすすめします。
日焼け止めと化粧下地を別々に使う場合は相性もあるので、自分の肌のコンディションをよく見て使用してみてください。
メイク後の日焼け止めの塗り直し方法は?
スプレータイプの日焼け止めであれば、紫外線で乾燥してしまった肌に水分補給をすることもできます。
また顔だけでなく、手が届きづらい部分にも吹きかけやすいのでおすすめです。
パウダータイプの日焼け止めであれば、日焼け止めの余分なベタつきをサラッと仕上げてくれます。メイク崩れも抑えてくれて、落としやすいのも魅力です。
夏のメイク崩れ!解決方法はある?
ここでは夏のメイク崩れの解決方法を伝授します!夏もメイクをきれいに保って、清潔感のある状態をキープしましょう。
夏のメイク崩れの原因はおもに3つ。汗、皮脂、乾燥です。
夏の外は暑く、どうしても汗をかいてしまいます。ですが室内は冷房で乾燥してしまっていることが多いです。
肌が乾燥状態になると、毛穴が開いてしまい、皮脂が過剰分泌されてしまいます。
乾燥肌だからと、朝は洗顔料を使わずに水だけで洗顔しているという方はいませんか?
じつは洗顔料を使わないと、寝てる間に分泌された余分な角質や皮脂がそのままになってしまい、メイクが崩れやすくなってしまうのです。
朝の洗顔はメイク崩れを予防するうえでとても大切なので、丁寧に行うようにしましょう。
洗顔のあとのスキンケアは、メイク崩れを予防するために欠かせません。
保水系の化粧水と乳液で、肌にしっかり潤いをチャージしてあげましょう。
クレンジングも手を抜いてはいけません。肌に蓄積した汚れを落とすためにも、メイクの濃さに合ったクレンジングを使い、きちんと角質汚れを落とすようにしましょう。
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