海の紫外線は日焼けの大敵!入念な日焼け対策の必要性
海での日焼け対策は必要?
日焼けをしすぎてしまうと、やけどや肌トラブルを引き起こす可能性があります。
また日焼けにより、体が疲れやすく、肌に熱がこもりやすいため熱中症のリスクも。
熱中症になってしまったら、せっかくの夏のレジャーも楽しめませんよね。
そのため、海での日焼け対策は必須であるといえます。
日焼けのメカニズムを知って、海での正しい日焼け対策をしよう
日焼けをする原理は?
紫外線を浴びると、紫外線から皮膚をまもるためにメラノサイトの活動が活性化してメラニンが大量につくられます。
そして、メラニンが肌の色を黒くすることで紫外線ダメージから皮膚を守ろうとするのです。
これが肌が黒くなる、日焼けの原因になります。
紫外線(UV)の種類
| UV-A | ・皮膚の奥深くに届く ・日焼け、しわ、たるみなどの原因
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| UV-B | ・皮膚の表面に届く ・真っ赤になる原因
・エネルギーが強く、皮膚がんの原因になる
|
| UV-C | ・地表に届かない |
UV-Bは波長が短い分、オゾン層などに阻まれ、地上に到達するのは少量。
そのため、日傘を差すなど直射日光にあたることを避けることが重要な対策です。
UV-Aは、オゾン層はもちろん雲、窓なども通り抜け、じわじわと肌に影響を及ぼします。
そのため、「今日は曇りだから対策しなくてもいいか」というのはNGです。
日陰の下にずっといるときでも外出するときは、入念な日焼け対策をしましょう。
海で日焼けしやすい理由
・水面と砂浜からの反射がある
・周りに建物などが少なく、紫外線を遮るものがない
・服より露出の多い水着を着用している
水面や砂浜は約20%ほど紫外線を反射するため、紫外線を通常よりも多く浴びることになってしまいます。
また、日焼け対策には物理的な遮断が重要ですが、海の周りには建物が少なく、肌を露出している部分も多いです。
これらの理由から、海では日焼けをしやすいといえます。
アフターケアも大事な理由
そして、色素沈着したメラニンの細胞は、はじめは肌の内部にあり肌が黒く見えることはありませんが、肌のターンオーバーを繰り返すことでだんだんと肌表面に近づき、肌が黒く見えるのです。
紫外線を浴びてしまってもメラニンを生成している間にケアすることによって、肌の調子が変わります。
覚えておくべきポイントは紫外線を浴びたらすぐに「肌を冷やす」「保湿する」こと。
日に焼けてしまっても落ち込まず、念入りにアフターケアをしてあげてくださいね。
海の日焼け対策を紹介!自分にぴったりの日焼け予防を見つけよう
それぞれを組み合わせたり、自分にあった日焼け対策グッズを用意するといいでしょう。
ここでは日焼け対策グッズとその選び方・使い方を紹介します。
1.日焼け止めをこまめに塗る
紫外線によるダメージから肌を守ってくれる日焼け止めはきちんと用意しておきましょう。
海に行く前につけるだけでなく、こまめに塗りなおすことも重要なので、海に行くときは日焼け止めをもっていくことをおすすめします。
海での日焼け止めの選び方は、以下4つがポイントです。
・ウォータープルーフタイプを選ぶ
・ミルクタイプを選ぶ
・SPF35~50、PA++~++++以上
海のレジャーは汗や海水で日焼け止めが落ちやすいので、ウォータープルーフでミルクタイプの日焼け止めを選ぶとよいでしょう。
ミルクタイプは他のジェルやクリームタイプの日焼け止めに比べて、耐水生が高く、伸びが良いことが特徴。塗り残しを避けたい時にぴったりです。
日焼け止めの上手な塗り方が知りたい方はこちらの記事をチェックしてみてくださいね。
夏のレジャーでは、なるべく高めのものを選ぶことがおすすめです。
しかしSPF、PAが高い日焼け止めの方が肌に刺激が強いため、自分の肌にあったものを塗りましょう。
SPF、PAについて詳しく知りたい方はこちらの記事をチェックしてみてくださいね。
| 種別名称 | 化粧品 |
のびもよく、塗りやすいことも特徴。べたつかないテクスチャーもうれしいポイントです。
他のSPF50以上の日焼け止めについて知りたい人はこちらの記事をみてください!
| 種別名称 | 化粧品 |
ウォータープルーフなので海に入ったり、汗をかいたりしても落ちにくいので便利。
水のようなさらっとした触り心地はストレスなく日焼け対策したい方におすすめです。
2.ラッシュガードを着用する
日焼け止めなどのように塗りなおしが必要ないため、手間がかからないのが魅力です。
また、日焼け止めは肌に合わなくて使えない。そんな方にもおすすめです。
ラッシュガードは防寒対策にも適しています。海からあがると体が冷えてしまう方にもぴったりです。
ラッシュガードの種類は主に以下の3つのタイプがあります。
・長袖タイプ
・パーカータイプ
・レギンスタイプ
海のレジャーでおすすめなのはUVカットする生地のラッシュガードです。
海のレジャーはけががつきもの。肌を守るために長袖タイプを選ぶといいでしょう。
また、なるべくジャストサイズを選ぶことも重要です。大き目のサイズを着てしまうと、海で遊ぶときに体の動きを邪魔してしまいます。
海に入らない場合は、普段使いもできるラッシュパーカーで日焼け対策のみするのもおすすめです。
また足の日焼けが怖い人は、レギンスタイプも着用しましょう。
長袖タイプのラッシュガードと併用してみてください。
・ラッシュガード/フェロー
様々な選択肢の中から自分にぴったりのラッシュガードが選べるはず。
ぜひチェックしてみてくださいね。
長袖のラッシュガードだけでなく、半袖やパンツなど様々な形のラッシュガードがそろっています。
3.UVカットの帽子を被る
日焼け対策と同時に、熱中症対策したい方は、帽子を用意しておきましょう。
【帽子の選び方】
日焼け対策としての帽子を選ぶなら、UVカットの布が使われており、つば広タイプの帽子を選ぶことがおすすめ。
また、淡い色よりも紫外線を吸収してくれる黒などの暗めの色を選ぶといいでしょう。
・UVカット帽子/DRIONO
サイズを調整できるようになっていたり、ワイヤーで形を少し変えたりできます。
あごひもも付いているので風が強い海のレジャーでも安心です。
おしゃれで使いやすい帽子を探している方はぜひチェックしてみてくださいね。
折りたたんで収納できるので、持ち運びしやすいのもうれしいポイント!
また、布が軽く、通気性がいいので、頭が蒸れにくいのも魅力です。
4.ビーチパラソルを差す
日陰を作ることができるため、日焼け防止だけでなく、熱中症対策や海で休憩する空間を作るのにも適しています。そのため、家族連れや大人数で遊びに行くときなどにぴったりです。
ビーチパラソルの注意点は、反射光を防ぐことができないこと。下からの紫外線を浴びることになってしまうので、日焼け止めなども使って対策することが重要です。
ビーチパラソルを選ぶ際は、サイズや持ち運びのしやすさ、設計のしやすさなどを見るといいでしょう。
とくにパラソルスタンド付きのものがおすすめ!通常、ビーチパラソルを立てるときは穴を掘る必要がありますが、専用スタンドがあれば、穴を掘る必要はなく簡単に立てられます。
・パラソル/キャプテンスタッグ
重量は約1.3キロで持ち運びしやすいはず。コスパがいいので、まず試しに使ってみたい!という方にぴったりです。
別売りで設置スタンドも売っているので、設置するのが不安な方や土がない場所で使いたい方は買うことをおすすめします。
5.サングラスを着用する
紫外線は、目を傷つけて病気を引き起こす危険性があります。
特に海は水面や砂浜の反射でたくさん紫外線を浴び、街中よりもさらにリスクが高まることも。
サングラスをかけてしっかり目もケアしましょう。
サングラスを選ぶときのポイントは以下の2点です。
・UVカット率が高いものを選ぶ
・偏光レンズがおすすめ
UVカット率が高いものの方が、目に入る紫外線をより防ぐことができます。
日常使いしているサングラスよりも、海用の効果の高いサングラスを着用することがおすすめです。
偏光レンズとは、ギラギラとした乱反射光を防ぐレンズです。
海は波があり、ギラギラとした反射光が多いため、海用のサングラスを選ぶときには偏光レンズのサングラスを選びましょう。
・Df.pathway 偏光レンズモデル PW-0051 BK/SWANS
偏光レンズを使っているので、ギラギラとした海でも使いやすいです。
グレーのレンズは光を均一にしてくれるため、長時間の使用でもストレスなく着用できます。
色とコントラストを強調し、遠くの水面まで見やすくする技術を採用しています。
様々なカラーバリエーションがあるため、自分の好きな色を選べますよ。
6.こまめに休憩する
そのため、定期的に建物の中の涼しいところで休憩しましょう。
水を飲んでゆっくりクールダウンすることで、熱中症対策にもなりますよ。
遊んだ後も丁寧なケアで日焼け予防をしよう。おすすめのアフターケアを紹介
1.肌を冷やす
肌を冷やす方法は、氷や水、保冷材などを使った簡単な方法から、スプレータイプの化粧水を使った方法まであります。
ポイントは紫外線を浴びた後すぐに冷やすこと。できるだけ早く冷やすことで炎症の進行を止めることができます。
・プロP ミスト/シーエヌピーラボラトリー
| 種別名称 | 化粧品 |
粒子が細かいので、化粧仕上げにも使えるのもうれしいポイント。
日焼けが気になる方は、日中に軽く振りかけておくのもおすすめです。
2.保湿する
おすすめの方法は、パックや化粧水をしみこませたコットンでしっかりと丁寧に保湿する方法。普段よりも念入りに時間をかけて保湿するといいでしょう。
乾燥しているのは肌だけではありません!強い紫外線を浴びることによって髪や体にも負担がかかっているためケアしてあげましょう。
髪はトリートメントをして蒸しタオルで5分ほど置く方法、体にはボディークリームを使って保湿する方法がおすすめです。
・潤浸保湿 モイストリペアシートマスク/キュレル
| 種別名称 | 医薬部外品 |
紫外線で弱ってしまっている肌にうれしいアルコールフリーで、肌に優しく保湿してくれます。
| 種別名称 | 医薬部外品 |
日焼けによるシミなどを予防したい方にもぴったりです。
綺麗に肌を焼く方法はあるの?
サンオイルとは日焼け止めの1種で、主にUV-Bをカットし、肌を小麦色にするUV-Aを通すことで、きれいに焼けるようにサポートしてくれるアイテムです。
そのため、サンオイルを塗っても紫外線を通し、肌へダメージを与えてしまいます。
肌にダメージを与えずに小麦色にしたいという人には、セルフタンニングがおすすめ。
セルフタンニングとは、人工的に着色をして肌を小麦色に見せることです。
セルフタンニングについてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事をチェックしてください!
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